Seald Notice

文書回覧・回覧記録・監査対応の機能

就業規則やマニュアルの文書回覧、誰がいつ読んで署名したかの回覧記録、監査の場で求められる証跡の提出。ひとつのシステムで行えます。

1. 文書回覧 — 配る

作成済みの PDF・画像、または外部の URL を、対象の方へ配布します。文書を作るサービスではありません。できあがった就業規則・社内規程・マニュアル・お知らせを、確実に届けて記録に残すためのものです。

配れるものPDF・画像(JPEG/PNG/HEIC ほか)・外部URL
宛先全社/部署/グループ/個人
公開期間開始と終了を指定できます。開始前は対象の方に見えません
確認期限期限を過ぎたものは「期限切れ」として進捗に出ます
持ち出しの制限ダウンロード・印刷を文書ごとに不可にできます

改訂したときは新しい版として登録します。前の版に誰が署名したかは残るので、「いつの内容に同意したか」を後から示せます。

2. 回覧記録 — 誰が読んで署名したかを残す

対象の方は、内容を読んだうえで確認署名をします。署名すると次の記録が残り、後から書き換えられません。これが回覧記録です。

管理する方は、文書ごとに誰が署名し、誰がまだかを一覧できます。未確認の方には画面から督促でき、期限前・期限後の自動の督促も設定できます。対象の方全員の署名が揃うと、その文書の署名証明書(PDF)を発行できます。

「全員が署名した」と同じくらい、「誰が署名していないか」が後から要ります。未署名・拒否・期限切れも記録として残します。

3. 監査対応 — 求められたときに出せる

社内の監査や外部の審査で「周知した証拠を見せてください」と言われる場面があります。Seald Notice は、そのとき出せる形で記録を持っています。

ISO や Pマークの審査について
Seald Notice は認証制度そのものに対応する製品ではありません。審査や内部統制の点検で「誰に配って、誰が確認したか」の証跡を求められたときに、その記録を出せるという位置づけです。何をどう提出するかは、貴社の運用に合わせてご判断ください。

4. 安全のしくみ

5. そのほか

料金とプランは紹介ページをご覧ください。

ほかのページ

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